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宇都木昭 (2006) 「朝鮮語ソウル方言における韻律構造とピッチパターン ― アクセント句のディフレージングと半独立型連結を中心に ―」 第214回朝鮮語研究会, 2006年3月18日, 東京大学.

博士論文の第5章を中心にしてまとめなおしたものです。ただし、基本的な主張は変わらないものの、問題提起の仕方と議論の展開に関しては少なからぬ変更(発展?)があります。

発表要旨(当日に配布したのと同一のもの)を下からダウンロードできます。
Utsugi2006a.pdf (PDF, 486KB)

また,朝鮮語(韓国語)版を作成しました。内容は日本語版と全く同じです。訳が不自然な点などがあるかもしれませんが,お気づきの点はご指摘いただければ幸いです。
Utsugi2006a_Korean_web100.doc (DOC, 1875KB)

訂正(日本語版)

p.1 第1段落 2行目~3行目
ピッチパターンの関係に -> ピッチパターンに

p.4 (1)の下の段落 3行目
音調の仕方に -> 音調に

p.10 図6のキャプション
宇都木 2005: 150 図3.10 -> 宇都木 2005: 162 図3.22

p.26 下から3行目
インターフェースの形成に -> インターフェースに

関連リンク

朝鮮語研究会