音響音声学の方法論の基礎と韓国語(朝鮮語)音響音声学の先行研究をまとめた論考です。先行研究に関しては,韻律に特に多くのページを割いています。
この論考の中で書ききれなかった情報は,本サイト内の「音声学の基本情報」の中でまとめています。
また,この論考の中であまり扱わなかった平音・激音・濃音の音響音声学的研究については,のちに宇都木(2009b)にまとめました。
訂正
- p.339 4.1節 最終段落 4行目:語中では -> 語中の有声音間では
- p.343 第3段落 3行目:그 아저씨는 -> 그 아저씨한테
- p.343 第3段落 8行目:그 아저씨는 -> 그 아저씨한테
- p.346 4.2.4節 第1段落 3~4行目:アクセント句中で -> アクセント句中の有声音間で